【朗報】日を浴びるのが大切だということがわかる話。日光を浴びないと早死にする!

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【衝撃事実】太陽の光を浴びないと死に近づく可能性あり! 日光浴が良い5つ理由

美容の世界などでは「日焼けは百害あって一利なし!」などとも言われる昨今ですが、個人的にはつねづね「うさん臭いな〜」と思っておりました。



・さまざまな病気にかかる
というのも、わたしたちの祖先は1日の大半を屋外で過ごしていたはずで、それなら紫外線のダメージにも適当できてるんじゃなかろうか、と。実際、太陽の光を浴びないと、さまざまな病気にかかることがわかってまして、パレオダイエットでも「太陽の光を浴びよう!」は基本テーマのひとつになっております。

・太陽の光を浴びるべき!?
なんてことを思いつつ情報サイト『ニューサイエンティスト』を読んでたら、「太陽の光を浴びないと思ったよりも死に近づくぞ!」というナイスな論説(英文)が出てまして。著者のリチャード・ウェラー博士はエディンバラ大学の皮膚病学者で、お肌の健康のエキスパート。彼の主張は明快で、以下に並べてみました。

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1. 確かに日焼けは皮膚がんのもとだが、一般的に言われてるよりも発生率は非常に低い。また、もし皮膚がんが発生しても、容易に治療ができる。

2. 実際、太陽の光を浴びる時間が長い人ほど寿命が長く、そのせいで皮膚がんにかかった人でも平均的な寿命よりも長く生きる傾向が大きい。3万人のスウェーデン人女性を対象にした調査では、日常的に日光浴をしている人は平均で20年も寿命が長かった。

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3. 日光浴が体にいいのはビタミンDの影響もあるが、一酸化窒素の働きも超重要。日光を浴びた肌は血管内に一酸化窒素を放出させ、血圧を下げる働きを持つ。一酸化窒素には、血流アップのほかにも新しい血管を作る作用があり、心疾患のリスクを大幅に下げる。

4. ビタミンDや一酸化窒素系のサプリを飲んでも、陽の光を浴びないことによるダメージはリカバーできない。

5. 普段から日焼けを避けまくっている人ほど、いざ皮膚に悪性腫瘍ができたときの悪影響は大きくなる。

・バランスが大事
といったところ。皮膚がん患者のほうが平均寿命が長いってのは始めて知ったなぁ。もちろん、シミやソバカスが心配な方も多いでしょうが、ビタミンDや一酸化窒素が足りなくなると、結果的には紫外線のダメージよりも肌が荒れることになりますんで、そこはバランスで考えて欲しいところ。

http://getnews.jp/archives/1053927 getnewsより

最近はお母さま方が、子供に日焼け止めを塗る、学校は反対するなどの争いも見られますが、小さいころから、完全に紫外線カットして生活というのはなんか違うような気もしますし、紫外線は体に悪いような気もします。

ただ、人間数千年も紫外線を浴びてきたと思います。その中では今のように紫外線がきついときもあったのではない田と勝手に想像しています。オゾンホールがなくなって紫外線が厳しくなっているのは本当でしょう。

ですので気を付けるのは間違いないと思いますが、気にしすぎるのもどうかと思います。
過ぎたるは猶及ばざるが如しですし、また逆も真なりだと思います。

朝日を浴びて目を覚まし、身体に数分しっかり朝日を浴びる、「3」でも書いてありますが、日を浴びないとうまく作用しない身体の作りもあるわけですし、毎日朝日を浴びて、健康な体を作りましょう



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